タイトル 現代音楽オペラ「責めありや、責めなきや?」
作曲 中村寛
演出 大岡淳(商品劇場)
出演 今井尋也 他
場所 東京文化会館(JR線上野駅公演口すぐ)
時間
2/8(金) 19:00(30分前開場) (1公演のみ)
料金 前売2000円 当日2200円(役者受け付けで今井の知り合いと言ってください)当日一般 2500円
この度、東京文化会館(東京・上野公園)主催の『舞台芸術創造フェスティバル2001』にて、デンマークの哲学者・キリスト教思想家セーレン・キルケゴールの愛と信仰をモデルにした音楽劇『責めありや?責めなきや?』が上演されます。
詳細は以下のホームページをご覧下さい:
http://www.t-bunka.jp/
http://www.music.co.jp/classicnews
http://machikado.gaiax.com/home/kierkegaard
いやあ、去年から今年にかけていろんな舞台、出会いがありました。
デュクフレ、クローデル、松本修、岡本章、ポールビナーツ、そしてこれらの要素、方法論、メソッド、どれもみんなちがう!これらをぜんぶ整理して利用して自分の糧として、メガロに還元していきたいと思います。楽しみです。私は基本的に他人を信用しない冷たい人間ですから今年は暖かい人間になりたいとおもいます。自分をさらけだして恥をかいて恥ずかしいことをたくさんやって人の下にいてそれで何かものを作れたらと思います。
今年は人に出会うということのすごさを感じています。そおいう舞台を作ります。
これから2/8に大岡淳さんの演出の舞台に出ます。
舞台の上でどう人と人が出会うのかを見にきてください。
種も仕掛けもありません、シンプルに研ぎすまされた演出はそれを保証します。あとはその日本当に私の気持ちが人に出会えるかどうかだけなんです。
もしかしたら出会えないかもしれない。それでもそのときは客席をみて私は私に帰ります。そうしてもう一度出会うことに挑戦してみます。それは私にとっての戦いなのです。もし出会えなかったら私は死んだほうがましだ、ましてや役者をやる資格などないと思っています。これは自分を追い詰めるためでもなく、誰かに洗脳されたわけでもなく、最近素直にそう思うんです。それでいいと思っているのです。それでは皆さん劇場で出会えるのを楽しみにしております。